これまでのジャニーズグループにはない曲調や、アクロバティックなダンス、メンバー一人ひとりの個性など、気になることが盛りだくさんのジャニーズグループ「SixTONES」

今回はそんな彼らのプロフィール、メンバーカラー、人気順など基本情報をお届けします♪

 


SixTONESを人気順にプロフィールを紹介!

ここでは、検索数が多い順に人気順とさせていだきます♪

人気順ともとれますし、「興味がを持った方」が多いということで、どちらにしても関心度の高い順にご紹介していきます!!

京本大我

名前 京本大我(きょうもと たいが)
誕生日 1994123
年齢 25歳(2020年3月現在)
身長 174cm
血液型 B型

俳優の京本政樹さんの息子さんです。お母さんも元アイドル♪イケメンしか生まれない遺伝子を受け継いでいます(笑)そんな美形なので、ジャニーさんから直接スカウトされたという伝説を持っています。

整った顔立ちに、お父さんのお声を彷彿させる美声で、楽曲の中でもメインボーカルを担当。

ミュージカルや舞台などにも出演して、役者としても活躍されています。ご両親から優れた才能が受け継がれていますね!

松村北斗

名前 松村北斗(まつむら ほくと)
誕生日 1995年6月18日
年齢 24歳(2020年3月現在)
身長 177cm
血液型 B型
あだ名 北斗、ほっくん、ほくてぃーなど
担当 クール&セクシー

テレビドラマや映画などへの出演も多く、俳優業においても目覚ましい活躍をされています。

最近では114日スタートの10の秘密」というドラマに出演、伊達翼役ということででピアノも練習されたそうです。

身体能力もかなり高いのですが実はインドア派で、趣味は読書や映画。料理も得意でかなり本格的との噂です。

田中樹

名前 田中樹(たなか じゅり)
誕生日 1995年6月15日
年齢 24歳(2020年3月現在)
身長 175cm
血液型 B型
あだ名 じゅり、じゅったんなど

最近の若い子の名前は難しい・・(笑)。

ちょっと悪そうな色気を醸し出しているのが樹くん。ラッパーとしての評価も高いです。

頭の回転も良く、トーク力も抜群。第2の中居正広さん???グループの中ではまとめ役としての役割を担っているそう。

運動能力も抜群な田中樹さんです。

ジェシー

名前 ジェシー
誕生日 1996年6月11日
年齢 23歳(2020年3月現在)
身長 184cm
血液型 O型
あだ名 ジェシー、じぇしお、じぇっさんなど

お父さんがアメリカ人、お母さんが日本人のハーフ。歌唱力があり、ラップなども得意としています。

ジェシー、じぇしお、じぇっさんなどと呼ばれている、今どきの塩顔イケメンです♪

とにかく明るくて、得意の物まねでコミュニケーション力は抜群。ハーフでありながら特技は空手という、日本男子なジェシーです。

森本慎太郎

名前 森本慎太郎(もりもと しんたろう)
誕生日 1997年7月15日
年齢 22歳(2020年3月現在)
身長 175cm
血液型 A型
あだ名 慎太郎、慎ちゃん、もりもっちゃんなど

森本さんのお兄さんである森本龍太郎さんはHey!Sey!Jumpの元メンバーです。

ジャニーズ事務所へはジャニーさんの目に留まり声を掛けられて入所したという逸材。グループ内では最年少です。

ダンス力もメンバーの中で一番と言われています。

高地優吾

名前 髙地優吾(こうち ゆうご)
誕生日 1994年3月8日
年齢 26歳(2020年3月現在)
身長 175cm
血液型 A型
あだ名 こーち、ゆご、ゆごさんなど

メンバーの中では最年長です。といっても平成生まれですけどね(笑)

こーち、ゆご、ゆごさんなどと呼ばれています。

笑顔でいることを大切にしていて、いじられキャラでもあることからおじいちゃん的な存在だそう!

確かに、「スクール革命」というバラエティ番組に出演している時も、いつも笑顔でふわふわした印象です。

いじられキャラというのも良く分かります。ハード系でかっこいいイメージのグループの中で、良い緩和剤なのかもしれませんね♪

SixTONESのメンバーカラー一覧

SixTONESのメンバーは松村北斗、ジェシー、森本慎太郎、髙地優吾、京本大我、田中樹の6人。それぞれにイメージカラーが決まっています!

メンバー名 メンバーカラー
松村北斗
ジェシー
京本大我 ピンク
森本慎太郎
髙地優吾 黄色
田中樹

メンバーカラーの意味や決め方

グループ内で、イメージカラーが存在することは珍しくないですが、彼らは少し変わった決め方をされています。

結論から言うと、メンバーの田中樹さんの独断で決められたそうです。

雑誌の質問コーナーの中で、メンバーカラーはあるの?という質問から、

「ジェシーは赤でしょ」

「慎太郎は森っぽいから緑」

「俺は青がしっくりくるな」

「髙地くんは、黄色じゃないかな?←黄色でいいよ~」

「京本くんは絶対にピンク」

「俺は黒がいいな」と松村くん。

テキトーな感じにも聞こえますが、カラーを聞いてなんとなくイメージに合っているのが凄いですよね(笑)

グループ名の由来

ちなみに、SixTONESというグループ名の由来は、

1)『STONE』が石の意味であることから“原石”

2)『ド』を抜いた『レミファソラシ』のように、それぞれの個性が出せるように“音域”

3)『TONE』が音の意味があるので、“音色”

といった意味を複合させてSixTONESと命名されたそうです。

 

 

SixTONES結成秘話

SixTONESのメンバーは2012年のドラマ「私立バカレア高校」に、全員が出演したことが始まり。その2年後の「ザ少年倶楽部」でまたメンバー6人が集まり、その年の5月に結成が発表されました。

「私立バカレア高校」ではメンバーみんなとても仲良く、ファンの間では「バカレア組」と呼ばれていたとか。

そんな仲良しバカレア組のデビューには、どんな黒歴史があるというのでしょうか?

SixTONESのデビュー決定はいつ?

ファンの間でまことしやかに騒がれているSixTONESのデビュー決定の真相。。。

実は元々2019年8月中旬にSixTONES単独でのデビューが決まっていた!

それが何らかの理由でデビューが延期となり、Snow Manとの同時デビューへと変更されたのだそう。完全に策略的に同時デビューが決まったのだと思っていたので驚きでした。

では、簡単に時系列でトピックとその裏側を追いかけてみましょう!

◆2018年11月~2019年3月

2018年11月頃、彼らのYouTubeに対する海外からのコメントや話題性を加味し、ジャニーさんがSixTONESの海外進出をイメージし始める。

◆2019年3月

横浜公演を見たジャニーさんが、彼らのパフォーマンスレベル、質の高さに納得し海外進出第一弾を想定して8月のデビューを決定。実はそのアリーナ公演後には、SixTONESのメンバーには知らされてたそうなんです!

こんな早くから決まってたとは、初耳です。

ちなみに、切磋琢磨して活動をともにしてきたTravis JapanとSnow Manの二組は、その後は舞台班として構想されていたとのこと。そこからどのようにSnow Manとの同時デビューへの向かっていったんでしょうか。

SixTONESのタッキーのごり押し?

今や副社長なので滝沢秀明さんと呼ぶべきかもしれませんが、馴染み深いので“タッキー”で失礼します(笑)。

8月デビューの予定から、デビュー延期&Snow Manとの同時デビューに変更になった理由として、言うまでもなくタッキーのSnow Manごり押しがあったと言われています。

実際、3月にジャニーさんが単独デビューを決定した後、タッキーがSnow Manもデビューさせるべきだとジャニーさんに提案。

まだデビュー出来る状態じゃないとジャニーさんから反対を受けるも、何度も主張し続けます。

◆5月下旬~6月上旬

ついに彼らのデビューに向けたプロモーション(アジア進出計画)をタッキーが勝手に始める。

元々Snow Manは滝沢歌舞伎のバックを長年務めており、いわばタッキーのごひいきJr.として君臨していたのは有名な話。

そこまでタッキーがこだわったほどのグループなので、よほどの目論見があるのだとは思うのですが、長年応援してきたファンからすると複雑な思いがありますよね。

◆6月16日

SixTONESの欧米進出と同時にSnow Manにアジア進出をさせる計画をジャニーさんに伝え、ここでようやくジャニーさんがしぶしぶ承諾?

◆6月28日

二組が病室に呼ばれ、同時デビューが告げられる。

が!

ここについては1/19に放送された『おしゃれイズム』にて、田中樹くんが「5月頃にジャニーさんから同時デビューを聞かされた」と話をしており、若干時期がずれていないか?と囁かれています。

SixTONESのデビュー日をYOSHIKIさんの暴露?

ご存知の通り、元XJapanのYOSHIKIさんよりデビュー曲「Imitation Rain」の楽曲提供を受けたSixTONESですが、YOSHIKIさんがテレビの中で爆弾発言をしたと言われています。

その中で、「9月リリース予定だった」「5月頃から制作を開始した」などと発言されており、あれ?そうなるとデビュー曲の予定じゃなかったのか?などと違和感を抱かれることに・・・。

ジャニーズと関係のないYOSHIKIさんの発言なので、信憑性が高い気がしますけどね(汗)。

SixTONESデビューまでの黒歴史を感じる

ざっくり時系列をまとめてみましたが、メンバーや第三者の発言などから、公式情報と少しずつズレはありそうです。

それぞれ単独デビューの方が良かったなんて声もあれば、同時デビューによって運命を左右されてしまった他のグループ(美少年やHiHi Jets,Travis Japanなど)もきっと複雑ですよね。

個人的には、二組の同時デビューを、一緒に長年活動してきたTravis Japanがいる状況で発表する演出をしたタッキー、どうなのよ!と思ってしまいますが。

デビュー順が年功序列じゃないジャニーズなので仕方ないんですが、勝手にそっち側の気持ちになって泣きそうになりました(泣)。

ジャニーさんも亡くなれているので、実際どうだったなどは証明できませんが、タッキーが決定したデビュー構想が間違ってなかったと証明するには、今後彼らが大活躍すること!!

それしかなさそうですね。

そんな願いを込めて、ファンの一人として、夜な夜なSixTONESのYouTubeチャンネルを見ている私でした~(笑)

まとめ

グループ名の由来のとおり、6人が6通り違った個性を持っているSixTONESのメンバー。

初めて彼らのパフォーマンスを見た時は、韓流グループかと見間違うほど、ルックスやパフォーマンスなどが仕上がっており見入ってしまうほどでした。

2015年の結成以来、満を持して2020年1月22日に「Imitation Rain」でCDデビュー♪オリコン1位を獲得しています。

個人的にはポップなジャニーズ曲も好きですが、これからは明るく楽しいだけではなく、パフォーマンスや個性が求められていく時代なのかもしれませんね!!