ジャニーズ事務所からもうすぐデビューする「SixTONES」のメンバーである、京本大我さん。

イケメン揃いのジャニーズの中でも端正な顔立ちの京本大我さんは、見る人の視線を惹きつけて離さない魅力をもっています。

テレビや舞台の場でどんどん活躍の場を広げていっている彼が、一体どのようにしてジャニーズ事務所に入ることになったのか、詳しく解説していきます。


京本大我(SixTONES)の同期とは仲が良い?

ジャニーズ事務所に所属する人たちは、実際の年齢意外にも、入所年で先輩後輩が分かれます。

京本大我さんが入所した年には、現在も第一線で活躍している人が多くいます。

同期はこんな有名人たちがいた

ジェシーさん、森本慎太郎さん(SixTONES)

こちらの2人は京本大我さんと同じグループ「SixTONES」に所属しています。

入所から一緒の仲間とグループを組めることはとても幸せなことでしょう。

岩本照さん、向井康二さん(Snow Man)

こちらの2人は京本大我さんと年齢も近いです。

滝沢秀明さんの舞台でも何度も共演しています。同期で共演するというのは、お互いに励みになるでしょう。

重岡大毅さん、藤井流星さん(ジャニーズWEST)

関西ジャニーズJr.出身メンバーで構成されているジャニーズWESTは、コンスタントに活動を続けているグループです。

岡本圭人(Hey!Say!JUMP)

俳優などでも活躍されていて、高校時代はインターナショナルスクールに通っていたので英語が堪能だそうです。

現在は休業して、アメリカで演劇を学んでいます。

仲が良いのは誰?

オフィシャルのジャニーズyou tubeチャンネルを観てみると、京本大我さんは自らのことを

「来るもの拒まずで、後輩を可愛がるけれど、インドアで社交的ではない」

と話していました。

そんな京本大我さんですが、所属グループである「SixTONES」のメンバーとはとても仲が良いそうです。

仲の良さにもいろいろありますが、京本大我さんにとってSixTONESのメンバーは、プライベートで一緒に遊ぶというより仕事をする上で信頼できる仲間、といった感覚のようです。

京本大我(SixTONES)の入所のきっかけや入所日も

京本大我さんがジャニーズ事務所に入所したのは2006年です。

入所のきっかけは、故・ジャニー喜多川氏が彼の家族写真を見たことだそうです。

京本大我さんの父は、あの有名な俳優の京本政樹さんです。

家族で写った写真をハワイで見かけたジャニー氏が、京本政樹さんに連絡を取ったそうです。

それから京本大我さんは、Kinki Kidsの堂本光一さんや、滝沢秀明さんの舞台などを見学に行くようになりました。

しばらくしてKAT₋TUNのコンサートの際に、楽屋近くでジャニーズの中島裕翔さんと踊っていたところ、それをジャニー氏が見かけてそのままコンサートに出演、という形だったそうです。

京本大我(SixTONES)の1年上の先輩や1年下の後輩は?

1年上の先輩

佐久間大介さん、渡辺翔太さん、宮舘涼太さん(Snow Man):「Snow Man」は舞台を中心に活躍しているグループです。滝沢秀明さんの舞台で京本大我さんと共演しています。

野澤祐樹さん:「16代目いいとも青年隊」として、2011年から番組終了までの間、「笑っていいとも!」に出演していました。

1年下の後輩

福士申樹さん(MADE):「MADE」は舞台を中心に活躍しているグループです。残念ながら2020年1月末での解散が発表されています。

高田翔さん:子役時代に劇団四季の「ライオンキング」に出演し、その後はジャニーズ事務所で俳優として活躍しています。

川島如恵留さん(Travis Japan):不動産取引の国家資格である、“宅地建物取引士”の資格をジャニーズ事務所で初めて取得しました。子どもの頃から海外に留学したり、ジャニーズ事務所でもコンスタントに活動を続けているので、マルチな才能を持ち、それを生かすための努力を忘れない人という印象です。

まとめ

京本大我さんと同時期にジャニーズ事務所に入所した人は、他の世代と比べてもとても多いです。

他の方々の活躍も素晴らしいですし、その中で負けずに輝いている京本大我さんも、とても魅力的です。

デビューを目前に控えた「SixTONES」の京本大我さんの今後の活躍に、期待が高まります。