ジャニーズJr.内で人気を集めているSixTONESの高地優吾さん。

ルックスだけではなくどうやら頭もいいと話題になっていますが、実際のところどうなのでしょうか?

ここでは、高地優吾さんの学歴のまとめを中心として、現在の芸能活動についてもまとめていきたいと思います。


高地優吾のプロフィール

  • 名前:高地優吾
  • 生年月日:1994年3月8日(26歳)
  • 出身:神奈川県横浜市
  • 活動期間:2009年〜

可愛らしい顔立ちから幼さが残る高地優吾さんですが、年齢は26歳になりました。

どこか色気のある雰囲気にも納得ですね。

高地優吾の高校

そんな高地優吾さんは2009年、ジャニーズ事務所での活動を始めたのと同じ年に地元・神奈川県立保土ヶ谷高校に入学。

学科は普通科で偏差値は44と、神奈川県内では入学の難易度としてはそれほど高くはない高校です。

高校生活3年間をしっかりとこなして2012年に卒業をしています。

高地優吾の大学

その後は同年4月に和光大学現代人間学部・子供教育専修へと進みました。

この学部の2020年の偏差値は35と、高校時代よりはちょっと低いですね。

こちらも入試自体の難易度は高くはありませんが、人気が高い大学です!

高地優吾さんは教師になることが夢だったそうで、教員免許を取得できるこの大学を選んだそうです。でも芸能活動もされていたので、教員免許を取得したかどうかはわかりません。

勉強や部活のエピソード

高地優吾さんは、2009年に高校に入学したその年の5月24日にジャニーズ事務所に入所しています。

きっかけは、人気グループ平成ジャンプが中心となったことでも話題となった人気ドラマ“スクール革命”でした。

この時のクラスメイトのオーディションで1300人の応募の中から見事選ばれた高地優吾さんは、そのままジャニーズ事務所へと入所しました。

ルックスや演技力が買われてオーディションに合格した高地優吾さんですが、実は勉強の方は苦手…というよりも本人は大嫌いだったそうです。

机に座るだけでも具合が悪くなるというほどの勉強嫌いな高地優吾さんですが、大学ではのちに本業となっていくアイドルをはじめとするアジアの芸能や芝居についての歴史などを専攻していたとのこと。

さらに卒論は【アイドルについての考察】と、自らの将来を学問的に見据えた文章を論理的にまとめていたのです。

根っからのアイドル気質である高地優吾さんは、学校の勉強は嫌いだったかもしれませんが、好きなことに対しては苦手なことも克服できるほど熱中することができる真面目な性格のようです。

またフットサルチームで活躍していて、関東でベスト16に入るほどの強いチームだったとか。フットサルは今でも楽しんでいるようです。

 

 

高地優吾はテレビ番組で頭いい活躍はしてる?

先ほども紹介した“スクール革命”をはじめ、“私立バカレア高校”など学園物に出演することが多い高地優吾さんは、学生服を着ているイメージが強い方も多いですよね。

そのため、頭が良さそうな印象もありますが現在、クイズ番組などのような知識が問われるバラエティ番組等には大きな出演がないため、はっきりとした知能レベルはわかりません…

しかし、グループ最年長の高地優吾さんを取り囲む他のメンバーは、高地優吾さんについて口を揃えて『中和的で落ち着く存在』と語ります。

また、いろんなところにアンテナを張っておりテレビ番組はもちろんのことコンサートなどでも常に空気を読んだ行動をしているのだとか。

勉強としての頭の良し悪しは、これから出演番組が増えるにつれて分かってくる部分だと思いますが、少なくとも頭の回転という点ではかなり優秀で活動にも役立っている様子です。

大所帯のグループをまとめている時点で、高地優吾さんの活動は“頭のいい活動”と言えるかもしれませんね。

高地優吾が頭の悪い発言をしてるのは見たことがない?

さて、ジャニーズJr.の中でもムードメーカー的存在となっているSixTONESのメンバーは、比較的みんながしゃべりも上手でマイクを向けられでスムーズに話ができるメンバーが多いです。

しかし、口を開くことが多い分、やはり口が滑ってしまうというかうまくオブラートに包むことができなかったコメントというものもあります。

長年、ジャニーズ事務所を取りまとめてきたジャニー喜多川社長が亡くなり、後を引き継ぐ形となったタッキーこと滝沢秀明さんがプロデュースをするようになってから、ジャニーズJr.の中でも今までにもまして多くのユニットが生まれていました。

そんな中、SnowManと同時デビューを果たしたSixTONESは、世間からはもちろんのことほかのジャニーズJr.のユニットからも注目の的でした。

そのことについてインタビューを受けた際、SixTONESのメンバーのほとんどがわりと余裕なコメント。

高地優吾さんも例外ではなく『逆にほかのユニットが(俺たちを)ライバル視してくるような気がする』と、自分たちよりも先にユニットを組んでいるグループもあるにもかかわらず、そのような上下関係に気を遣わない発言をしてしまいました。

これには、世間の声も賛否両論。

エンターテイナーであるSixTONESらしいという声もあれば、さすがに天狗になりすぎているとの声も…

全ての視聴者から好評を受けることは難しいですが、少なくともジャニーズらしく先輩や同期の仲間たちのことは敬った上での発言をするべきではあったかもしれませんね。

まとめ

以上が、最近人気を博しているSixTONESの中でもコメントがうまく、中心的存在である高地優吾さんについてでした。

歌にダンスに、演技まで定評のある高地優吾さんにこれからさらに活躍の場が広がることに期待が高まりますね!